Interviews

Norikiyo : 誰かが売れてる奴の真似をしたってそいつにはなれなんだよ

Norikiyo の何がこれほどまでに特別なアーティストに思えるのだろう。日本のhip-hopシーンに、量・質共に圧倒的な作品を発表し続けるラッパーNorikiyo。惜しみ無く注ぎ続ける全身全霊、飄々としたユーモアセンス、Norikiyoならではのアガペー。その雄渾たるディスコグラフィーに新たな豊穣を加えるものとなったNorikiyo 9枚目のアルバム『平成エクスプレス』のリリースとリスナーの反響…

One-G の二人に独占インタビュー

南国宮崎県延岡市から全国のHiphopシーンへと発信し続ける音とラップと潮風、ブレないハーコー。十年以上もの間追い続けるコアなファンから新しい世代まで、Hip-hopリスナーが揺るがない信頼を寄せる One-G。音楽性のみならずライフスタイルにまで一貫性のあるオーセンティックな西海岸スタイル、そのバックボーンにまでも触れてみたい。DJ PMX プロデュースで2007年から続く根強い人気のミックスC…

AKLO : 日本のhip-hopはやっぱり特異だと思うんだ

AKLO、日本で最も人気を博すラッパーの一人。その音楽性の常に目覚ましく進化して来た軌跡は日本語ラップの音楽ファンから強い支持を得ている。2018年初秋の東京、RJHHは彼に会いに向かった。  待ち合わせの場所、ストイックな本物のカリスマだけが放つオーラと極自然体の魅力に溢れた男が迎えてくれた。RGTOについての思い出を語ってくれる時の、子供のような活き活きとした輝きにも触れながら、好評を博したフ…

「デジタルだと温かみがないからコラージュをやってみたら」と言っていただいて、その日の内にコラージュを始めました

アーティストの楽曲の発表に欠かせないカバーアート。昨年2018年、もっとも高評価を得たアルバムSTUTSの『EUTOPIA』ほか、数々のジャケットデザインの場で独自の絵とコラージュ、総合デザインを手がける我喜屋位瑳務(がきやいさむ)。自身のアートワークでも、そのレトロと近未来、ユーモアと狂気が併存する世界が今の時代と不思議な距離感で視える作品を制作し話題となっている。昨年11月と12月に開催された…

ISSEI : そこに自分のスタイルや、自分の考え方を曲に反映させている

焦らず着実に良質のプロジェクトのみを重ねていくISSEI. 昨年は彼にとって更なる栄進の年だったといえる。2018年4月リリースのEP 『Tokyo Highway』、 同年7月に配信されたシングル「Just do It」と2018年、精力的な展開をみせたISSEIに同年秋の東京で独占インタビューが叶った。これまでの歩み、ビートメーカー/プロデューサー Dj Kenziとの出会い、 そして現在進行…

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