Interviews

DIABLO : 自分がどこまでできるのか試したかったのもあります

山形県酒田市。文字通り酒処として名高い産土から全国に発信するラッパーDIABLO。4月7日にデジタルでリリースされ好評を博している2nd EP『AIM HIGH』が5月29日にCD発売日を迎える。2010年の活動開始以来、2015年には1st EPを、その後数枚のシングルを世に送り出し、レジェンドDJ PMXとの出会い、楽曲制作が叶う中で、二人による更なる酌み交わしへの期待が高まっていただけに今作…

NF Zessho : 基本的に発想は自由であるべきだと思うのと、その発想に歯止めをかけるべきではないと思ってるので

ヒップホップ~Mondo muisica、カルトムービー、Nerdフィールドと多岐ジャンルに渡り飄々と知悉する洞察力・ブレンディングの妙によるビートメイクに等身大のスピットが惜しみなく注がれる醍醐味。レトロChicセンスと進取の気性を兼備し最前線に立つBeatmaker/ラッパー NF Zessho のJazz Hiphopは、虚飾や虚勢等は過分に張らずとも、音楽ファン達が嫉妬するほどの球威を持ち…

JP THE WAVY : (日本語ラップの現状は)昔に比べてすごい盛り上がってると思います

日本語ラップ界は層が厚く、さらには次々と新星が現れるが故、流行やアーティストの人気も移ろいやすい中、「 Cho Wavy De Gomenne」の大ヒットにより一躍脚光を浴び、以来スターダムにのし上がることとなった JP THE WAVY。音楽性とモード、ダンサーでもある自身の振り付け、すべての要素へのこだわりとセンスは作品の発表を重ねる毎に認識され、一過性の人気とは異なる信望を受ける存在となり始…

Nato : 今までHIP HOPを通じて色んな経験をさせてもらってきて楽曲提供をさせてもらいながらここ数年は新しい自分を模索していました

名古屋を拠点に全国のHiphopシーンで活躍するビートメーカー/プロデューサーFresh loc a.k.a Nato は。AK-69やKowichi 、City-Aceといった第一線で活躍するアーティスト達へのメジャースケールのハードコア・ビーツの提供、アルバムプロデュースと、彼らの躍進の要所で大きな役割を果たしてきた人物の一人と言えるだろう。正規ラップから、RnB、レゲエまで、あらゆるジャンル…

Ace the Chosen onE : あの時みたいなグルーヴを今の時代にあえて出してみることが逆に…

2005年のHip-hopアーティストとしての始動以来、使い手揃いの名古屋Hip-hopアーティスト勢最前線でシーンをBoostしてきた遊侠のラッパー、Ace the Chosen onE。2013年の1st Album『The Chosen One』、翌年2014年のPitch Odd Mansion第一弾としてリリースされた2nd Album『The Moment Of Truth』、2016…

Norikiyo : 誰かが売れてる奴の真似をしたってそいつにはなれなんだよ

Norikiyo の何がこれほどまでに特別なアーティストに思えるのだろう。日本のhip-hopシーンに、量・質共に圧倒的な作品を発表し続けるラッパーNorikiyo。惜しみ無く注ぎ続ける全身全霊、飄々としたユーモアセンス、Norikiyoならではのアガペー。その雄渾たるディスコグラフィーに新たな豊穣を加えるものとなったNorikiyo 9枚目のアルバム『平成エクスプレス』のリリースとリスナーの反響…

One-G の二人に独占インタビュー

南国宮崎県延岡市から全国のHiphopシーンへと発信し続ける音とラップと潮風、ブレないハーコー。十年以上もの間追い続けるコアなファンから新しい世代まで、Hip-hopリスナーが揺るがない信頼を寄せる One-G。音楽性のみならずライフスタイルにまで一貫性のあるオーセンティックな西海岸スタイル、そのバックボーンにまでも触れてみたい。DJ PMX プロデュースで2007年から続く根強い人気のミックスC…

AKLO : 日本のhip-hopはやっぱり特異だと思うんだ

AKLO、日本で最も人気を博すラッパーの一人。その音楽性の常に目覚ましく進化して来た軌跡は日本語ラップの音楽ファンから強い支持を得ている。2018年初秋の東京、RJHHは彼に会いに向かった。  待ち合わせの場所、ストイックな本物のカリスマだけが放つオーラと極自然体の魅力に溢れた男が迎えてくれた。RGTOについての思い出を語ってくれる時の、子供のような活き活きとした輝きにも触れながら、好評を博したフ…

「デジタルだと温かみがないからコラージュをやってみたら」と言っていただいて、その日の内にコラージュを始めました

アーティストの楽曲の発表に欠かせないカバーアート。昨年2018年、もっとも高評価を得たアルバムSTUTSの『EUTOPIA』ほか、数々のジャケットデザインの場で独自の絵とコラージュ、総合デザインを手がける我喜屋位瑳務(がきやいさむ)。自身のアートワークでも、そのレトロと近未来、ユーモアと狂気が併存する世界が今の時代と不思議な距離感で視える作品を制作し話題となっている。昨年11月と12月に開催された…

ISSEI : そこに自分のスタイルや、自分の考え方を曲に反映させている

焦らず着実に良質のプロジェクトのみを重ねていくISSEI. 昨年は彼にとって更なる栄進の年だったといえる。2018年4月リリースのEP 『Tokyo Highway』、 同年7月に配信されたシングル「Just do It」と2018年、精力的な展開をみせたISSEIに同年秋の東京で独占インタビューが叶った。これまでの歩み、ビートメーカー/プロデューサー Dj Kenziとの出会い、 そして現在進行…

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