RJHH TEAM
106 Articles0 Comments

TOSHIKI HAYASHI(%C)「 TIME IS OVER feat.BASI & 鈴木真海子」

前作『THREE』の発表からおよそ一年半、TOSHIKI HAYASHIが2019年㋃17日にEP『TIME IS OVER EP』を4月17日にリリースした。同盤トラック1、 BASI と鈴木真海子(from Chelmico)をfeat.した「 TIME IS OVER 」のMVを同月19日に公開した。最小限以下に落とされた照明で撮影され街、バーに、スムースジャズを伴い3人のアーティストの才能…

Shurkn Pap & VIGORMAN – 地下ノ楽園 Prod.GeG

Shurkn Pap & VIGORMAN が等身大の或る日の夜に叙景と抒情をクロスオーバーさせながら歌うニューシングル「 地下ノ楽園 」(Prod. by GeG)が㋃19日にリリースされ、同曲のビデオクリップが2日後の21日に公開された。  …

Cloud Ni9e : ORIENTAL

東京を拠点に活動するTrack maker/ DJ Cloud NI9E 。 米、西海岸で活動するバイリンガルMC Kensho Kumaと尽力したAsia tourの成功、2009年フランス Nantes出身のProducer Audace、多ジャンルに精通し楽曲制作を行うUnder Mellow Circle、 Cloud ni9eが中心となり制作した『V.A”Day Dreaming EP”…

MALIYA : unswyd

2016年夏のEP『ADDICTED』でデビュー以来、2018å¹´2月発表の1stアルバム『EGO』の好評、7インチアナログ『BREAFAST IN BED FEAT.RYOFU』は発売直後に完売、とリリースの度に本物を求める音楽ファンを魅了して来たシンガーソングライターMALIYA。コラボレーションではWONK x MALIYA の「La Di Da (The Internet Cover)」、ま…

NF Zessho : 基本的に発想は自由であるべきだと思うのと、その発想に歯止めをかけるべきではないと思ってるので

ヒップホップ~Mondo muisica、カルトムービー、Nerdフィールドと多岐ジャンルに渡り飄々と知悉する洞察力・ブレンディングの妙によるビートメイクに等身大のスピットが惜しみなく注がれる醍醐味。レトロChicセンスと進取の気性を兼備し最前線に立つBeatmaker/ラッパー NF Zessho のJazz Hiphopは、虚飾や虚勢等は過分に張らずとも、音楽ファン達が嫉妬するほどの球威を持ち…

Tokyo Scene avec Real Japanese Hip Hop 第19回放送内容

Tokyo Scene avec Real Japanese Hip Hop 第19回放送内容 2019å¹´4月12日 パーソナリティー : ロジェ・アタンガナ 放送内容日本語文字起こし:ロルーア絵美子  ボンソワール(こんばんは)ル・ジャポン、ボンソワール東京、InterFM897をお聴きのみなさん こんばんは! 今夜もまたみなさんと音楽で繋がれてうれしいです。今夜はTokyo Scene av…

Beats & Loops 2

Beats & Loops 2 DAWSON BAIDEN x WIGGY JAY Beats & Loops 2 – 2019å¹´4月 Artwork by Wiggy Jay Mixed by Dawson Baiden Tracklist by Dawson Baiden and Wiggy Jay  Trakcklist 1. Hooba Booba ̵…

NORIKIYO : 春風 feat. OMSB

2019年3月1日のアルバム『平成エクスプレス』リリース後公開された「俺達の唄」に続いて、Norikiyoが㋃13日に打ち出したのは「春風 feat. OMSB」のMV。客演ながらSIMI LABのOSMBの虚飾の無い存在感とヴァース1、そして有情ありのままを受け止めるNorikiyoのヴァース2とフック。二人のラッパーの春まだ遠き日の抒情告白、全否定とは別の処方による過去からの解放。桜花爛漫の刹…

ANARCHY : Where We From feat. T-PABLOW

Anarchy 最新アルバム『THE KING』のリリース以来、収録曲のビデオクリップが続々と公開されている。 BAD HOP のメンバー T-Pablow をfeat. した「Where We From 」のMVで映し出される、二人が忘れない風景、クルー、ノイズを率い、AnarchyとT-Pablowが登りつめるファイネスの屋上。『THE KING』リリース前から始まった大規模なキャンペーン以来…

JP THE WAVY : (日本語ラップの現状は)昔に比べてすごい盛り上がってると思います

日本語ラップ界は層が厚く、さらには次々と新星が現れるが故、流行やアーティストの人気も移ろいやすい中、「 Cho Wavy De Gomenne」の大ヒットにより一躍脚光を浴び、以来スターダムにのし上がることとなった JP THE WAVY。音楽性とモード、ダンサーでもある自身の振り付け、すべての要素へのこだわりとセンスは作品の発表を重ねる毎に認識され、一過性の人気とは異なる信望を受ける存在となり始…

French